管理会社指定のインターネット代理店からの契約が条件について

管理会社が隠れてキャッシュバックを借り主から取り上げている

たまに賃貸マンションで「インターネットの契約は当管理会社指定の代理店からのみ契約することが条件」と賃貸契約書に書かれていることがあります。

まだまともな代理店ならいいのですが、説明もあやふやで契約時の特典として一般的なキャッシュバックが受けられないといった代理店がある。

これは管理会社がインターネット回線代理店の取次店となっているケースが多い。

つまり管理会社指定のインターネット回線代理店と契約すると取次店である管理会社に手数料が支払われるという仕組みになっている。

まさにセコい管理会社と言えるでしょう。

賃貸契約書に書かれているため他の代理店から契約をできないと思いがちですが、どこの代理店を選ぼうと借り主の自由なので無視しておきましょう。

消費者契約法10条(消費者の利益を一方的に害する条項の無効)によって無効になるので心配ありません。

WIMAXはどうなるの?

インターネット回線の契約は管理会社指定の代理店からのみ契約できるという賃貸契約書ですが、WIMAXなどの高速モバイル通信もインターネット回線のためこれはどうなのか。

上記と同じ用に消費者契約法10条(消費者の利益を一方的に害する条項の無効)によって無効になるでしょう。

何でも賃貸契約書に書いておけば有効になる訳もなく、管理会社の利益のためにあるこのような仕組みに従う必要はありません。

自由に代理店を選び、自由にプロバイダーを選びインターネットに契約すればいいです。

管理会社に連絡はいかない

ちなみにこのような賃貸契約を交わしていたとしても、自分で選んだ代理店から契約しても管理会社に連絡がいくことはありません。

つまり管理会社にバレることなく光回線などに契約できるということです。

例え管理会社にバレて何か言ってきたとしても、自由にプロバイダーを選んだり回線を選んだりする権利がある以上問題はありません。

逆に管理会社を訴えてもいいぐらいの話です。

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